ファッションの歴史は、じつに長い。 パリを中心にファッションが広がった。 80年代ファッションバブル景気が始まろうとしていた96年代は、ブランドがクローズアップされていく時代でもありました。
ネコ様とポーチ その後ポーチ改修工事期間の記録はざくざくと更新しているわけですが、私は声を大にして言いたい。「日本の工事って素晴らしいんじゃない?」と。実はうちのポーチの改修は95%完了しているのです。何ができていないかというと、剥がれた網戸が元に戻ってないんです。話を始める前にうちのポーチがどんなのか説明しないといけないですが現在のうちのポーチこんな感じ:工事を始める前は、床がただのなんでもない床だったんですが、みずはけを良くするだかなんかで中をほっくり返したのです。その工事を始める前に、まず木を切り倒したこのエコご時世に安易に木を切り倒しました。掘ってどけて戻してくれたらよかったのにとひしひしと思います。しかもその時にはがしたペンキはそのまま。この1ヶ月のうちに雨が大量に降ってそのペンキかすもどっかに行ってしまいましたけど。そして網戸の1区画を切り取ったわけです。そして本来のポーチの工事が完了した際に、元々切り取った網戸を直し、工事中に取れてしまった網戸はそのまんま。多分、ポーチの工事担当会社としては、1.木を切り網戸を1区画切る2.ポーチの改修3.その網戸1区画を元にもどすなんでしょうが、ちょっと気を利かせて網戸戻しやがれ。網戸が剥がれたのはおまえらのせいじゃろ〜が。おいてめ〜ら、おかしいとおもわんかんたんかい?しかも切り倒した木は植え替えなしか?なめとんか?これまでにもアパートの修理をお願いするといろんな事がありました。基本的に自分がいない間に修理をして帰って行くので、家に帰るとびっくりな事になっているのです。何かで壁のペンキを作業を施したら、なんと私の家電機器のコンセントにべとべとついていてもおかまいなしだった。コンセントを抜いて移動させるという事もしないのです。電子コンロの修理を頼んだら、つけっぱなしで帰って行った。ちなみにその時はたまたまおでかけで2日間帰って来なかったので、、非常にびっくりだった。天井の修理をして床に落ちたごみやくずはもちろん掃除しない。これは Yoshi さんの経験談ですが、靴を脱いで部屋に上がるようにお願いしたら、完全拒否。ちなみにどれもあやまってはくれません。私は日本で電気工事の会社で働いた事がありますが(ちなみにいくらまかないさんでも電気工事をしてた訳ではありませんから)、その時のズボラな職人さんが、施工場所の掃除をしなかったり、土足で上がったりしてえらい怒られてました。そのお客さんもえらい怒ってたと思います。アメリカでは期限が期限でないことが多々とあります。もちろん例外はあります。それは期限以内にすませないと罰則がある場合のみです。年収で働いている人は無理して残業して期限に間に合わせようとしない傾向にあります。もちろんそうでない人もいますけどね。アメリカに来て聞き飽きた言葉は「私の仕事はちゃんとやった」「それは私の仕事じゃない」です。ちょっとした配慮をしてくれません。確かに工事で床が汚れても、その床をきれいにするのは本来その人の仕事ではないでしょうが、相手に思いやりがないというのは悲しいものです。その辺を私もアメリカ化しないよう気をつけようと思っています。しかし日本って、1週間かかると言われた工事が1ヶ月もかかることってありますか?しかも何のわびもなしで。
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