ファッションホール

ファッションの歴史は、じつに長い。 パリを中心にファッションが広がった。 80年代ファッションバブル景気が始まろうとしていた96年代は、ブランドがクローズアップされていく時代でもありました。

もうすぐ夏休み
8月だというのに最近は曇りの日や、激しい雨が降ったりと、なんだか変な天気が続いてるものだから、夏らしさに欠けていますが(洪水の被害にあわれた方大丈夫でしょうか?)
気づけばもうすぐお盆休み。

私の会社は木曜からお休みです。せっかくのお休みが雨だとつまらないので、今週末はほどほどに晴れてほしいなって思います。

とは言っても別に都内をぶらぶらするだけなんですけどね〜


先週の土曜日のこと、午前中仕事で、午後は着付けの先生にお誘いをいただき十日町の着物展示会へ行ってきました。

十日町は着物の生産が盛んな地域で、大規模な展示会は東京では年に一回なのだそう。

織りの着物、染の着物、沢山の着物を見て、触って大変勉強になりました。

買わなかったけど、光沢のある白山紬、赤城紬の色無地がとっても素敵でした。色無地持ってないし、いつか欲しいなぁ。


そのあとはこの夏ほぼ毎週遊んでいるSさんとSさんの地元下北で待ち合わせ。

本当は下北のお茶屋さんの絶品かき氷を食べる予定だったのに、行列のため断念。
そのかわり、裏道にある一軒屋の古民家カフェに連れて行ってもらいました。
木のぬくもりがあって、落ち着く店内でいただいたのは

アップルパイレアチーズケーキバニラアイス添えとシソのお茶。



レアチーズの中にパイ生地が練りこまれてるという面白いデザート、チーズケーキにシナモンが効いていて美味しかったです。


夜は下北の商店街の阿波踊りを見物しに行きました。

地域密着でこじんまりとしたお祭りですが、地元の連だけでなく、東林間や、三鷹、高円寺、徳島など、いろんな地域からの応援もあり、沿道には沢山の人で賑わっていました。

とは言っても高円寺や神楽坂に比べれば全然すいているので、場所を移動しながら気軽に見れるので、穴場なのでは、と思います。

 

↓女踊りの着物が可愛い〜

 

↓ちゃっかりカメラ目線、よそ見しちゃだめよ〜^m^



このお祭りの特徴は前半1時間半は流し踊りで、後半30分は一か所で行う組み踊りという構成でしたので、組み踊りでは流し踊りでは見れない、激しい踊りや、変わった踊りを見れて面白かったです。

↓こちらは徳島のすだち連です。

 

最後に盛り上がっている連があったので覗いてみると、阿波踊りとはちょっと違う現代風な踊りをする集団のラストで、観客の皆様もご一緒に!と言われたので中に入って参加してみました。



↓大盛り上がり!!!




輪の中でもみくちゃになりながらでしたけど、これがすっごい楽しくて、ちょっとでしたけど阿波踊りの「やっぱり踊りはやめられない」このフレーズの意味がすごく分った気がします。

それにしても、終わった後は熱気と暑さで汗びっしょりでした。


夕飯はいつものお店で美味しいお刺身と焼き鳥をいただきました。

ここ5年位、下北に行くとこのお店ばっかりなので、他のお店は全く知らないんですよね〜

 

いつも美味しいお料理ご馳走様です!



この日は東京湾の花火大会だったようです。行きの電車、帰りの電車では浴衣姿の人を沢山見かけました。

今年は浴衣帯プラスレースの帯をするのが流行っているんですね。若い子は全員そんな感じでした。

若いから可愛くていいんですけど、胸元がはだけていたり、丈が膝下スカート丈だったり、パンツの線が透けてたり、ヒールサンダルプラス帽子だったり、見ていられない子も沢山いました。

本人たちは浴衣を着てお洒落していると思いますが、全然お洒落じゃないから!って言いたい気持ちを必死で我慢しました。

そんな中、正統派できちんと綺麗に着こなしてる人を見ると、やっぱり目立つし素敵だなって思います。

私は今年はもう浴衣着れそうもないけど、色んな人の着こなしを見て勉強して今後の参考にしたいです。


そうそう、阿波踊りもいいんですが、今とっても体を動かしたくて、何か始めたいなと考えています。

私的には日舞がやりたいのですが、ただ流派が沢山あってどこに行ったらよくわからないんですよね。

15日に松本流の舞踊公演があるので、どんなものか見てきたいと思います。






http://blog.goo.ne.jp/chami0625/e/aec5a9df2d63bcb920a6df52fa979a46

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